未来を本質的に見る

自分が、どんな人生を生きたいのか

毎日考えている。

それはつまり

3年後、5年後、10年後のことを想像して

どうなっていたいかということである。

 

結婚をしたいとか、恋人が欲しいとか

年収はいくらで、どこに住んでいてとか

そうした想像と叶えようとすることは

どれも大切だけれど

結婚も恋人も相手があってこそだし

年収や住んでる場所を叶えようとするのは

本質的ではない気がする。

それらは人生の細部であり

要になる部分ではない気がする。

どんな人生を、生活をしていたいかの

問いに対する答えは

そういうことではない。

 

自分を見失ってしまうと

それが強烈な、絶え間ない不安に繋がる。

僕は強くない。

強くいようとしても空回りしてきた。

 

だから強くいるのではなく

違うスタイルを探した。

不安と闘うには

自分が強くあることではなく

自分が穏やかであることが大事だと思った。

 

冷静に、平穏な心であれば頭は冴え

直感も活きる。

ビジョンが見える。

こうした平穏な心でもって

未来のことを考えてみよう。

こうかもしれないということに挑み

足を止めずに考えることを続けて行けば

いつか思考に現実が追い付くのではないか。

 

 

 

 

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